診療設備のご案内

電子ファイバースコープ

やわらかい内視鏡で鮮明なデジタル画像が得られます。鼻腔、咽喉頭の小さな病変も発見できます。

聴力検査室

防音室に入り全自動で正確な聴力を判定します。

X線診断装置

フィルムレスで現像の待ち時間なくレントゲン画像を診断できます。

鼻・喉ネブライザー

噴霧状になったお薬を鼻とのどから吸入します。

レーザー治療

レーザー治療アレルギー性鼻炎、花粉症の方にレーザーを用いた鼻粘膜焼灼手術を行っています。三大症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)の改善を目的としております。 特に内服薬では改善しにくい鼻づまりに効果的です。鼻粘膜の表面麻酔を施しますので、痛み、出血もほとんどありません。

AED

AED(Automated Exteranal Defibrillator)は事故や病気などで心停止になり、ポンプ機能を果たさなくなった心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻す装置です。

SISIテスト

難聴の検査のひとつです。補充現象(リクルートメント現象)の有無を調べます。補充現象とは音圧がわずかにあがっただけで、正常音より音が大きく聞こえる現象で、感音性難聴のうち、内耳性難聴に特徴的です。

耳鳴

耳鳴りの検査として、
【1】ピッチマッチ検査
ピッチとは音の高さの感覚のことです。自分の耳鳴りがどのくらいの音の高さなのかを検査機械の音と比べて調べるものです。さらに耳鳴りの音色を調べる場合もあります。
【2】ラウドネスバランス検査
ピッチマッチテストと組み合わせて耳鳴りの音の高さでどのくらいの大きさなのかを測る検査です。

ティンパノ

自分の感じている音と装置から出る音を聞き比べて耳鳴りの音の大きさを判断します。
【ティンパノグラム検査】
外耳道の気圧を連続に変化させながら鼓膜の振動しやすさを曲線で記録します。湾出性中耳炎では鼓膜が振動しにくくなるため曲線が変化して記録されます。

DPOAE

最近の研究により、音の受容器である内耳から逆に音が放射されていることがわかり耳音響放射と呼ばれています。この音を記録する事により、内耳の機能を検査する事が可能になりました。この検査は特に幼少のための他覚的な聴力検査として応用されています。

マッサージ

空気圧で外耳道の気圧を変化させて鼓膜を振動させることで、鼓膜の可動性を高めるためのものです。

マイクロ

超短波を当て体の中から患部を温めます。血流を改善させる働きがあります。気持ちの良い温かさで、使用後も温感が持続します。


診療時間

診療医師のご案内

診療スケジュール 診療時間 午前9:30~13:00 午後15:00~18:00

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電話番号 096-367-8688

福岡県福岡市城南区東油山1-2-22

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